公益財団法人台東区産業振興事業団
勤労者サービスセンター

区立文化施設

会員の方は、下記の施設を無料でご覧いただけます。ご利用の際は「会員証」を窓口で提示してください。
なお、会員家族の方は有料となりますので、ご承知ください。
※各施設とも、入館は閉館時間の30分前までになります。
※各施設とも、所定の休館日の他にも特別整理期間で休館になる場合があります。
※各施設の詳細は、写真部分をクリックしてください。
「朝倉彫塑館」
近代日本を代表する彫刻家「朝倉文夫」(明治16年~昭和39年)のアトリエ兼住居。代表作〈墓守〉を始め数多くの収蔵品が展示されています。
【開館時間】 9:30~16:30
【休館日】月・木曜日、12/28~1/4
【その他】館内では靴下の着用をお願いします。
当館は、国指定名勝・国登録有形文化財になっています。
「一葉記念館」
昭和36年に我が国初の女流作家の単独文学館として開館し、樋口一葉が「五千円札の肖像」に採用されたことを機に、平成18年にリニューアルオープン。直筆の「たけくらべ」未定稿など貴重な資料が展示されています。
【開館時間】 9:30~16:30
【休館日】月曜日、12/28~1/4
「下町風俗資料館」
1階では実際に使われていた調度品や生活道具を展示し、東京・下町の街並みを再現。2階は台東区を中心とした下町の地域資料や生活道具、玩具が展示されています。
【開館時間】
<3月~10月>9:30~17:30
<11月~2月>9:30~16:30
【休館日】月曜日、12/28~1/4
「書道博物館」
洋画界と書道界の両分野において大きな足跡を残した中村不折(慶応2年~昭和18年)が、書道研究のために収集した重要文化財12点をはじめ、中国及び日本の書道に関する古美術品、考古品などが所蔵されています。
【開館時間】 9:30~16:30
【休館日】
月曜日、12/15~1/4
当館は、都指定史跡になっています。
「旧東京音楽学校奏楽堂」
東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽部)の施設として明治23年に建築された、日本最古の様式音楽ホール。舞台中央にあるパイプオルガンは昭和3年に寄贈されたもので、現在でもその音色を楽しむことができます。
【開館時間】 9:30~16:30
【公開日】
日・火・水曜日のほかホール未使用の日
【休館日】月曜日、12/28~1/4
当館は、国指定重要文化財になっています。

浅草演芸ホール

寄席では落語以外にも「いろもの」と呼ばれる、漫談や太神楽、紙切りなどの芸を楽しめます。また、代わる代わる噺家さんが出てきて、様々な演目の落語を聴けることも寄席の魅力です。
会員と同居のご家族がご利用できます。ご利用の際は窓口で会員証を提示し、契約料金をお支払いください。
※同居家族は登録のある配偶者、父母、子です。
契約料金
  1. 大人 2,800円(一般料金 3,000円)
  2. 学生 2,300円(一般料金 2,500円)
  • 年末年始及び特別興行の場合は対象外。
  • スケジュールはこちらのページをご覧ください。
<お問合せ>
浅草演芸ホール
  • 住所:台東区浅草1-43-12
  • 電話:03-3841-6545
  • ホームページ
    http://www.asakusaengei.com/
  • 営業時間:午前11時40分 ~ 午後9時(年中無休)
  • 交通:つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩すぐ
    東武伊勢崎線・都営地下鉄「浅草」駅から徒歩8分
    東京メトロ銀座線「浅草」駅または「田原町」駅から徒歩6分

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