公益財団法人台東区産業振興事業団
勤労者サービスセンター

Q&A特集

入会について
● 働いていませんが友人に入会を勧められました。入会できますか。
加入できるのは、次の何れかの方です。
・台東区内の中小企業の事業主の方(個人事業主の方を含みます)
・台東区内の中小企業にお勤めの方(パートの方も入会できます)
・台東区に在住で中小企業にお勤めの方
以上ですので、残念ながらご入会できません。
● 500人規模の企業に勤めていますが、福利厚生が充実していません。加入できますか。
サービスセンターに加入できるのは従業員300人以下の中小企業の事業主や従業員、または個人事業者等です。
お尋ねのように500人規模の事業所にお勤めの場合は、当該事業所の福利厚生の充実の如何に関わらず、サービスセンターに加入することはできません。
● 区内企業の事業主ですが、従業員全員が加入しなければなりませんか。
従業員の福利厚生の充実というサービスセンターの設立趣旨からは、全員加入していただくことがベストですが、それぞれの事情から全員でなくても構いません。 なお、入会は随時受け付けています。また、入会金はお一人300円です。
● 区内の事業所ですが、入会をしたいと思っています。入会の手続きを教えてください。
サービスセンターにお電話をください。入会に必要な「入会申込書兼事業所カード」「入会申込書兼会員カード」「預金口座振替依頼書」を郵便でお送りいたします。
必要事項をご記入の上、窓口にご持参いただくか、郵便でご返送ください。
なお、窓口に直接お越しになっても手続きはできまが、入会する方の住所や生年月日、また家族構成等の個人情報のご記入が必要となりますので、上記の方法をお勧めします。
サービスセンターで入会の手続きが終了しますと、窓口にお越しの場合はその場で、郵便の場合は郵送で以下の書類等をお渡しします。①会員証、②最新のセンターニュース、③ガイドブック、 ④レジャー施設等の利用補助券、⑤野球等の申込はがき。
また窓口にお越しの場合は、現金で入会金と入会月を含む会費の発生月数分(5月入会の場合は5月と6月分)の会費をお支払いいただきます。郵便の場合は、郵便局の払込票を同封しますので お近くの郵便局でお支払いください。なお、払込手数料はご負担いただきます。
次回以降はお届けの指定口座から自動引落となります。
● 会費はいくらですか。
1会員月500円です。お支払方法は、原則として入会時に提出いただいた事業主の方の指定口座から自動引落払いとなります。
引落日は、4月(4/1~6/30分)、7月(7/1~9/30分)、10月(10/1~12/31分)、1月(1/1~3/31分)のそれぞれ26日です。 また請求額(引落金額)は引落月の1日現在の加入者数×500円×3ヶ月分となります。
● 家族が3人いますが、入会した場合は家族の分も会費として支払う必要がありますか。
会費は、会員に発生しますので、ご家族分をお支払う必要はありません。
また、ご家族の方は会員家族として登録していただくとチケットのご利用や観劇の鑑賞など、サービスセンターのサービスをご利用できます。
ただし人間ドックや予防接種補助など会員本人でなければ、ご利用できないものもあります。なお、会員家族として登録できるのは、同居の配偶者、子、親ですので、ご注意ください。
各種変更について
● 子供が生まれましたが、何か手続きが必要ですか。
お子様がお生まれになり、ご家族がお一人増えましたので「変更届」の提出が必要です。
サービスセンターのサービスをご利用できるのは、同居の家族として登録のある配偶者、子、親ですので、届出がないとサービスのご利用はできません。
また、お子様がお生まれになりましたので、会員期間が3か月を経過していれば、給付金の請求により『出産祝金』を差し上げることができます。 給付金については、こちらをご覧ください。
● 台東区から荒川区に転居しましたが、会員の資格はありますか、また届出は必要ですか。
転居しても区内の事業所に引き続き勤務している場合は、会員の資格は継続します。なお、住所変更となりますので「変更届」の提出が必要です。
また、区内に事業所がない場合は、お住まいも台東区でなくなるため会員資格は喪失します。その場合は「退会届」の提出が必要です。
退会について
● 従業員が3月で退職するのですが、手続きは必要ですか。
退会には事業を止めたり、事業所を区外に移転した場合のような「全部退会」と、従業員の退職などによる「一部退会」があります。何れの場合も退会届の提出が必要となります。
会費は退会届の提出があった月まで掛かります。退会届の提出がない場合は引続き会費を請求することになりますので、ご注意ください。
● 5月に台東区から足立区に事業所を移転します。退会届は提出しましたが、4月に引落された会費は戻ってきますか。
事業所移転のような「全部退会」の場合は、在会月までの会費をいただき、前納分があった場合は退会月の翌月以降の前納分をお返しします。ご質問の例では6月分を引落口座に振込でお返しします。
また、「一部退会」の場合は、次期の会費請求額とお返しする金額を相殺し、次回の会費請求時にご請求します。
サービスについて
● サービスセンターのサービス内容を教えてください。
余暇活動の充実や健康増進のためのサービスを始め、人間ドックや予防接種補助、入学やご結婚の際のお祝金など様々なサービスをご利用できます。
年間を通じてご利用できるサービスの内容や各種手続き等は、「ガイドブック」にまとめ2年ごとに更新し、事業所を通じて会員の皆様にお配りしています。 「ガイドブック」の内容はこちらでもご覧なることができます。
また、奇数月+6月の年7回発行される「センターニュース」では、その時々の観劇やコンサート、美術展のチケットをはじめ、ホテルや専門店の食事券の販売等の情報を掲載し、事業所を通じて会員の皆様にお配りしています。 最新の「センターニュース」の内容は、こちらでもご覧いただけます。
● チケットの購入方法を教えてください。
チケットには、①先着順、②事前申込、③抽選の3種類があります。
何れもセンターニュースのチケット覧に「受付・販売期間」が掲載されており、当日の午前9時より受付・販売となり、期間の最終日の17:00で終了となります。
購入方法は、①直接窓口で購入する。②郵送サービスを利用するの二通りとなりますが、多くの方が先ず電話でチケットの申込みを行い、後日窓口購入や郵送サービスをご利用されています。 なお、「先着順」や「事前申込」で人気のチケットは、受付後すぐに完売となる場合がありますので、当日の午前9時になりましたら、お電話でお申込みいただくことをお勧めします。 (お電話が混み合いご迷惑をお掛けする場合もあります。予めご了承ください)
● チケットの受取り方法を教えてください。
チケットの受取り方法は①窓口、②郵送サービスの2種類があります。
窓口の場合は、会員証をご持参の上代金と引き換えにチケットをお受取りください。
郵送サービスの場合は、簡易書留で登録のあるご自宅または勤務先にチケットをお送りします。 チケット代金が5,000円以上の場合は、送料無料ですが、5,000円未満の場合はチケット代とは別に送料400円をご負担いただきます。 また代金のお支払ですが、チケットとともに郵便局での払込票を同封いたしますので、お近く郵便局で概ね一週間以内にお支払いください。なお、払い込み手数料はご負担いただきます。
● 購入したチケットが余ったので友人に譲ろうと思っています。譲っても大丈夫ですか。
サービスセンターのサービスをご利用できるのは、原則会員本人と会員家族(同居の配偶者、子、親)ですので、ご友人に譲渡することはできません。
また、利益を得るためにネットオークション等に転売することも禁止されています。そのような行為が確認できた場合は、会員除名の対象となりますので、ご注意ください。
● 子供の育児のことで悩んでいます。どこか相談するところがありますか。
サービスセンターは民間の福利厚生サービス提供会社「リソルライフサポート」(略称「リソル」)や勤労者サービスセンターの全国組織「一般社団法人全国中小企業勤労者福祉サービスセンター」(略称「全福センター」)と 連携し、福利厚生の充実を図っています。ご質問の育児相談ですが「リソルライフサポート」に無料の電話相談サービスがありますので、ご利用してみてはいかがでしょうか。
なお、「リソル」「全福センター」ともサービスセンターに入会すると手続き不要で会員となります。またサービスセンターの会費以外の会費は発生しません。
「リソル」「全福センター」については、こちらのページをご覧ください。
● 子供がインフルエンザの予防接種をしました。補助の対象になりますか。
原則としてサービスセンターのサービスを利用できるのは、会員と会員家族ですが、例外としてお尋ねの予防接種や人間ドックの利用補助の対象は本人のみです。
また、日帰りバスツアーのように本人と会員家族とでは参加費に差がでるサービスもあります。
給付金について
● 給付金の種類について教えてください
給付金には、大きく別けて①祝金、②見舞金、③弔慰金の3種類があり、それぞれの中にも幾種の給付金があります。
給付金はご本人の請求が必要であり、また請求期限がありますので、こちらからご自身がどの給付金に該当するのかご確認の上 、ご請求下さい。
● 2年前に父が亡くなりましたが、死亡弔慰金の請求を忘れました。今から請求できますか。
給付金の請求期限は、事由が発生して1年間です。ご質問の例では亡くなられた日から1年を経過していますので、『死亡弔慰金』の請求はできません。 なお給付金についての詳細はこちらをご覧ください。
また、お父様が同居の家族として登録のあった場合は「退会届」の提出が必要となります。
● 4月に入会し5月に結婚しました。結婚祝金の請求はできますか。
祝金については、会員期間が3か月を経過した日以降に発生した事由から請求できることになっていますので、ご質問の例では請求できません。
なお、結婚により家族構成が変わった場合や住所、氏の変更等がある場合は「変更届」の提出が必要となります。
● 私も妻も会員で銀婚祝金の申請をしますが、妻の祝金も私の口座に振り込んでもらえますか。
給付金は会員ご本人の申請に基づき、会員ご本人に支給するものですので、ご夫婦であっても別々に支給いたします。
例外としては、会員ご本人が亡くなった場合の死亡弔慰金です。ご本人は亡くなっていますので、申請は配偶者>子>父母(申請者と成り得る者が複数の場合は、その中の代表)の順となり、 申請者に給付金を支給することとなります。
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